海乳EX

海乳EXの全成分とその効果-アミノ酸、ミネラル、ビタミンがいっぱい!

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元気な体、いつまでも若々しい体を維持するために必要とされる亜鉛。その亜鉛を毎日効率よく摂取するために牡蠣エキスサプリメントが注目を集めています。その中でも健康サポートセンターから発売されている「海乳EX」は広島県産の良質な牡蠣を一袋に155個分も含まれていて、牡蠣パワー全開です。
写真はこちら→ 亜鉛たっぷり!濃縮牡蠣エキス★海乳EX

その海乳EXが他の牡蠣エキスと比べて安く提供されているのは牡蠣の他に含有されている成分が少ないからだ、とも言われています。本当にそうなのでしょうか?そこで海乳EXに含まれている成分を全て調べました。試してみようかどうしようか、と思われている方は参考にしてくださいね。

海乳EXの原材料

海乳EXの袋の裏面に書かれている原材料は次の通りです。

サフラワー油、牡蠣肉エキス、ビール酵母、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、着色料(イカスミ色素)、ビタミンE

サフラワー油の効能はいろいろありますが、胃酸の量をうまく調整してくれます。胃もたれすると辛いですからね。

ビール酵母にはそれ自体にビタミンB1・B2・B6などのビタミン類や、カルシウム・マグネシウムなどのミネラル、リジン・ロイシンなどのアミノ酸、RNA・DNAといった核酸が含まれています。

ゼラチン・グリセリン・ミツロウ・グリセリン脂肪酸エステルはカプセルの原料です。
イカスミ色素は天然のイカスミを色素にした着色料です。海乳EXのカプセルの色はイカスミの色です。

ビタミンEは抗酸化作用といって細胞が活性酸素に作用されて酸化されることに抵抗する機能があります。細胞の酸化は直接的に老化につながるので、海乳EXを飲めば若々しくいられるのはビタミンEの働きもあります。

牡蠣に含まれている栄養成分

アミノ酸(19種以上)

リジン、バリン、アスパラギン酸、アルギニン、ロイシン、メチオニン、スレオニン、チロシン、アラニン、トリプトファン、プロリン、イソロイシン、セリン、グリシン、シスチン、グルタミン酸、ヒスチジン、フェニルアラニン

人間の体のタンパク質は20種類のアミノ酸で形成されています。そのうち体内で作ることができず食事などから摂取する必要があるアミノ酸を必須アミノ酸といいます。牡蠣には必須アミノ酸が9種類全て含まれていて、海乳EXにも当然全て含まれています。

必須アミノ酸(9種類)

リジンは脳のエネルギーであるブドウ糖をピルビン酸に分解して集中力を増したり、肝機能を高めたりの強化などの効果が確認されています。特に中年男性に不足する傾向があります。

バリン・ロイシン・イソロイシンはスポーツ中に不足しがちな成分です。筋肉の強化に寄与し、バリンがあれば疲れから立ち直りやすくなります。スポーツドリンクに配合され筋肉のエネルギー源となるBCAAの1つです。

メチオニンは肝機能には欠かせない成分で、飲酒しすぎると不足して尿が出にくくなったりむくんだりするので注意が必要です。アレルギーを察知したとき分泌されるヒスタミンの濃度を薄める機能もあります。

スレオニンは新陳代謝を促進して細胞を作る機能や、脂肪が肝臓に蓄積するのを抑えて脂肪肝になるのを防ぐ働きがあります。

トリプトファンは興奮を和らげたり不快な気持ちを鎮めたりして精神を安定させるセロトニンの原料となります。欠乏すると睡眠不足になります。

ヒスチジンは体の各部の成長を促進し特に子どもには必須の成分です。また、ヒスタミンに変化して血管を拡張する働きがあるので、関節炎の軽減にも寄与します。

フェニルアラニンは必須アミノ酸 脳から神経細胞に興奮性の信号を伝達するアドレナリンやドーパミンなどの神経伝達物質となります。精神が高まり、うつ状態を和らげる効果もあります。リウマチや神経痛などを鎮めたり、記憶力を増進する働きもあります。

非必須アミノ酸

アスパラギン酸は体にとっては毒素であるアンモニアを尿に変化させることで体外へ排出する機能があります。また、中枢神経で一定の役割を果たしてストレス耐性が高まります。昆布の旨味としても有名です。

チロシンは神経細胞が興奮したときに分泌されるアドレナリンなどの原料となる物質です。新陳代謝を盛んにしたり自律神経がうまく働くには欠かせない甲状腺ホルモンの材料でもあります。うつ症状から脱するときにも寄与します。

アラニンは肝機能を正常に保ちます。アルコールの分解を進める働きもあり、二日酔いを防止します。また人間が日常生活を営む上で必要なエネルギーとなるグルコースを生成して、特に継続的に運動するときに機能します。

プロリンはコラーゲンを構成するのに欠かせない成分で、関節痛を和らげたり脂肪を燃やしてエネルギーに変える効果があります。

セリンは、ホスファチジルセリンという物質の原料となり、脳にブドウ糖を供給してエネルギーとなります。快適な睡眠を促し、美肌効果もあります。

グリシンは血管を広げて熱を放出させることで体温を下げるので、眠りにつきやすくなる効果があります。また、精神を安定させるセロトニンを増加させます。コラーゲン構成するアミノ酸の3分の1がグリシンなので、肌の弾力を保つには必要な成分です。

シスチンはケラチンというたんぱく質を構成する材料で、髪や爪を正常に維持します。活性酸素と戦って有害物質を体外に排出する作用もあります。色素沈着を起こすメラニンを抑えるので美白効果もあります。

グルタミン酸は興奮を抑える神経伝達物質であるGABA(ギャバ)の生成に関係しています。アンモニアに作用してグルタミンに変えることで解毒し、尿として排出しやすくします。うま味成分として昆布やチーズなどにも含まれています。

こうしてアミノ酸それぞれの効果を見てみると、どれも人間の活動に重要な役割を果たしていることがわかります。海乳EXを飲むだけでこれらが一気に摂取できるのは嬉しいですね。

海乳EXを飲んで疲れにくくなった、元気になった、という口コミが多いことにも納得です。

ミネラル(12種以上)

亜鉛、マグネシウム、銅、カルシウム、セレン、カリウム、総クロム、マンガン、鉄、ヨウ素、モリブデン、リン

体の構成に欠かすことのできない成分であるミネラルは、筋肉や神経が正しく機能するのを助けるとともに、炭水化物が糖まで分解されたりタンパク質がアミノ酸に分解されたりする代謝の活動にも大きな影響を与えています。

亜鉛ももちろん含まれています。

ビタミン(11種以上)

ビタミンA、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸

疲れたときに不足すると言われているビタミンE、C、B群も牡蠣には含まれています。血流が良くなったり糖質や脂質をエネルギーに変換したりする働きがあるので、海乳EXで疲労回復が早くなったという声がよく聞かれるのですね。

その他

グリコーゲン、イノシトール、コリン

エネルギーの貯蔵庫のような役割を果たしているグリコーゲン、血液中のコレステロール値などを抑える機能があるイノシトール、肝臓ではアルコール分解を補助したり脳では信号の伝達を助けたりするコリンも、牡蠣には含有されています。

海乳EXを始めたら残業しても疲れなくなった、お酒を飲んでも辛くなくなったというのは、これらの影響かもしれません。

まとめ

牡蠣にはとても豊富な栄養素や成分が含まれていて、良質な牡蠣をふんだんに使用して作られている海乳EXにもそれらが受け継がれていることがわかりました。

他のサプリメントに見られるような高麗人参やにんにく、すっぽんなどは海乳EXの構成要素にはありませんが、これらなしでも十分な効果が期待できるのではないかと感じました。

また、栄養成分が多くて強力なビール酵母が原材料の一つになっているのも海乳EXのおすすめポイントです。

それでいて求めやすい価格で提供されている海乳EX、あなたはどうお感じになりましたか?

気になった方は公式サイトも見てみてくださいね
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